ボードゲームを活用したコミュニケーション練習

皆様、こんにちは。マインドエイドユーザーのYです。
今回はユーザーの視点で、マインドエイドの活動をレポートしていきますので、よろしくお願いします。

寒い冬、マインドエイドでは室内でのプログラムでボードゲームが活躍しています。

みんなで和気あいあいと楽しむものもありますが、今マインドエイドで盛り上がっているのが
「協力型」のボードゲーム。その名も『パンデミック』。
通常、トランプやモノポリー等ではプレイヤー同士が勝ち負けを競い合うものですが、
この『パンデミック』では、参加するプレイヤーが力を合わせて、ゲームのシステムと戦い、蔓延する病気を根絶させていくというもの。これがとっても難しい。

そこで大切になってくるのがプレイヤー同士の会話。
「私の役割だとこういうことができる。」
「じゃあその特性を生かして、こういう作戦を立てたらどうだろう。」などなど。
同時に色んな物事を考える必要があるので慌ててしまう事もありますが、
そんな時こそ一呼吸おいて、みんなと意見を交わすと「新しい道」が拓けるのです!!

面と向かって「人と話す」よりも、ゲームを介して「会話する」と上手く話せることもあるのではないでしょうか。
苦手なことにも真正面から立ち向かうのではなく、「クッションを挟んで」一歩ずつ進めることが大事かもしれませんね。