私たちの提案

recovery & social inclusion

この度は、弊社ホームページへのご訪問、誠にありがとうございます。
私たちは、2017年7月に豊中市長興寺南エリアに開設いたしました支援施設のマインドエイドです。


マインドエイドでは、recovery(回復)と social inclusion(社会的包摂)を基本理念とし、社会や他者との関りの中で傷ついたり、「生活のしづらさ」を感じている方々に対して、お一人お一人のこれまでの人生を尊重しつつ、傷つき体験からの回復や着実な社会への第一歩をサポートしています。

近年、福祉の分野でも、様々な支援サービスが生まれ、就労や社会参加の機会が拡充してきているところですが、その一方で、少し無理をしたばっかりに、挫折を体験したり、社会に出ていく自信や勇気をなくしてしまう方々がおられる状況も見受けられます。


このような状況の中にあり、私たちは、一人でも多くの方が、心身の健康を取り戻し、少しづつ新たな体験を積み重ねながら、安心して社会生活を送っていただけるための様々な提案を行っています。

このホームページをご覧頂いている皆さまも、私たちと一緒に、「あなたらしい毎日」を見つけませんか。
皆さまの第一歩を、スタッフ一同、心からお待ちしております。

代表 川原健史

代表者略歴
株式会社 マインドエイド
代表取締役 川原健史(かわはらたけし)
昭和37年3月24日生
精神保健福祉士
サービス管理責任者
社会福祉法人 精神障害者社会復帰促進協会(復帰協)理事

大阪府立大学社会福祉学部卒業後、大阪府庁に社会福祉職として入庁。府内保健所、精神保健福祉センターにて、精神保健福祉相談員として相談支援業務に従事した後、2年間の法務省出向(社会復帰調整官)を経て、本庁福祉部や健康医療部局で、長期入院者の退院促進、ひきこもり支援ネットワーク、精神科医療システム、こころのケアチームなどの事業に従事する。府庁退職後、EAP機関(メンタルヘルス)やリワークデイケアに勤務の後、障がい福祉サービス事業所マインドエイド開設